給食

食育

食事は、基本的な習慣を身につけ必要な栄養やエネルギーを満たす養護としての役割にとどまりません。授乳、離乳食、昼食、間食、水分補給は、豊かな食文化や知恵の伝承でもあります。 また子どもクッキングなど「食をつくる活動」を通じて、社会事象への関心を広げるきっかけとしています。できるだけ食材の産地を子どもたちに伝えるなど、子どもたちたちが必要な食文化の体験ができるようにします。 子どもにとっての食事は、心身の発育だけではなく、情緒面の発達にも影響を与えます。乳幼児期は、日々の活動も活発で、大人に比べて体の割には多くの栄養を必要とします。また最近は、一人で食べることを好む「孤食」や「個食」の傾向が強まっているといわれています。そのため、当保育園では、「食」を保育の一環としてとらえ、栄養のバランスを図るだけではなく、将来にわたって豊かな食生活・食文化を作り出していけるような基礎を培えるような工夫をしています。

今日の献立

2019年5月27日

  • ハヤシライス
  • 野菜スープ
  • オレンジ